参加したツアーはJALパックの「ローズ・オブ・ザ・マナーに泊まる!中・南部イングランドの休日8日間」。出発したのは6月16日。参加者は15名ほど。羽田空港から添乗員が付き添います。
ツアーを利用するのは約30年前に香港に行った時以来です。同行者がいないのも初めて。でも他の参加者と仲良くさせていただいて、こういうのもありと思えました。
ロンドン到着
ツアー参加者全員が初顔合わせをしたのはロンドンのヒースロー空港到着後でした。夫婦、母娘、友人同士で参加したという方がほとんどで、一人参加の方は私以外にもう一人いらっしゃいました。
イギリスの田舎を周るツアーは人が集まりにくいらしいのですが、15名という人数は私達参加者にとっては程よい感じでした。すぐ仲良くなれる人数ですし、大型バスもゆったりと使えます。
ヒースロー空港からは大型バスに乗り込み、イギリス中部の街ストラットフォード・アポン・エイボンへ向かいます。
マクドナルド・アルベストン・マナー・ホテル
イギリスのマナーホテル(マナーハウス)とは、貴族の屋敷を改装したホテルのことです。マナーは荘園という意味です。貴族の生活や当時の雰囲気を感じられるマナーホテルに泊まるのは貴重な体験です。
ストラットフォード・アポン・エイボンでの宿泊先は、マクドナルド・アルベストン・マナー・ホテルです。外観は木立に囲まれた優雅な山小屋と言った雰囲気ですが、館内はなかなか重厚です。




赤いレンガと白い窓枠、植栽、吊るされているハンギングバスケットにいちいち感動。広い中庭にはリスが走り回っていました。
ホテルの周辺を散歩
ホテルに到着したのは夕方。みんなひとまず自分の部屋に引き取り、夕食まで思い思いに過ごします。私は急ぎ荷物を部屋に入れると、カメラを持って外へ出ました。一人だとこういうときに身軽です。
ホテルの目の前の広い通りを渡って横道に入っていくとエイボン川に架けられた小さな橋がありました。





ここストラットフォード・アポン・エイボンはシェイクスピアが生まれた街です。小さな街ですがシェイクスピアの生家や妻のアン・ハサウェイの家は観光の名所になっています。





金曜日の夕方のまだ明るい時間にもかかわらずあまり人がいません。絵本の世界のような町並みがただただかわいい。
エイボン川ではボート(レガッタ?)の大会でもあるのでしょうか。多くのボートが準備されていました。
それにしてものどかです。






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